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コストコでタイヤ交換。 [ROVER MINI (1998A/T)]

前から変えよう変えようと思っていた
ミニのタイヤを交換しにコストコホールセンターへ。
入会時や継続時にもらえる
タイヤクーポン券を使えばメーカー指定はあるものの、
4,000円オフになるのだ。
もちろん全てのサイズを在庫しているわけではないので、
要予約だけどね。
これまでブリヂストンのSNK2(スニーカー2)だったのだが、
今回はヨコハマタイヤのECOS(エコス)をチョイス。
って特にコダワリがあったわけではなく、
ただ単純にクーポン券が使えるメーカーがヨコハマタイヤだった、
というそれだけの理由でして。
ミシュランもクーポン券指定のメーカーになっているんだけど、
145/70-12というサイズのタイヤがないのだ。

ミニ専門店ではないところに
ミニを預けるのはいつも億劫。
なぜなら必ず以下の説明をしなくちゃいけないから。
(1)
ジャッキアップする場所の指定。
一般的な乗用車とジャッキアップポイントが違うので、
フロアを凹ませられる可能性あり
(って普通の乗用車を所有したことないから
何が違うのかは不明なんだけど)。
(2)
ミニのボルトはインチ規格なので、
普通のショップには工具がない(!)のだ。
今回はタイヤ交換だったので
11/16インチのソケットを持参。
11/16=17.46mmなので18mmで代用できなくもないが、
ボルトの頭が歪む可能性大。
にしてもなんで米系企業のコストコに
インチ規格の工具がないんだろ。
ハーレーはインチ工具なのに。
アメ車はmm規格なのかな。
(3)
ミニのホイールナットの締付トルクは60Nmと、
これまた一般的な乗用車に比べかなり低い
(普通は100Nm前後。ハチマルもだいたいこれぐらい)
ので必ず指定が必要。
エアインパクトなんかでガガガッってやられた日には
フランジボルトがボキッという憂き目に会う可能性大
(そういう事態に陥ったミニオーナーのブログをいくつか見かけました)。
(4)
運転の仕方について。
まだクルマがゆっくりと前に動いているにも関わらず、
Rに入れたり、その逆をしたりする人が国産車オーナーに多いが、
これがミッションによくない(はず)。
ことミニのオートマはデリケートで、
繋がるまでに時間がかかるので、
上記のような運転をされたら破損する可能性がある。
というようなことを丁寧かつ低姿勢で
事前に説明するのだが、
もうすぐ34歳になるのに
暗いところではたまに大学生に間違われるという
ボクの若造(?)で生意気そう(?)な風体のせいもあるのか、
メカの人には大抵、嫌な顔をされるのだ(苦笑)。
今回もしかり…。

フロントは約3年、距離にして45,000kmほど走行。
リアは購入当時についていたもので約4年使用。
距離は不明。
もちろんローテーションは何度かしていて、
溝も残っているが
わずかにオゾンクラック(ひび割れのことね)が発生していた。

ひとしきり買い物を終えると、
ちょうど作業が終了したところだった。
うん、ピカピカだね。
スタッフさんによれば
ジャッキアップでの凹みを考慮して、
結局一本ずつ交換してくれたそうだ。
すんまそん、お手数おかけして。
そして気になるお値段は……4本交換で13,200円!
ハチマルの前後タイヤを交換するより安いじゃん…。
ロードバイクのハイスペックタイヤを定価で
買って交換したときよりも安いじゃん…。
タイヤを変えたらやはり乗り心地はよくなった。
段差などのダンッという衝撃がタンッと少しまろやかになる。
ゴム部品が硬化したことによるしなやかさの差だと思われるが、
劣化したタイヤほどこの違いがわかるはず。
タイヤが持つ本来の性能を維持させようと思ったら
やはり2年ごとの交換が理想なのだろうなぁ。
走行距離や保管状況にもよるけど、
できれば4年、ぎりぎり引っ張ってマックス5年といったところか。
それ以上年数が経過しているタイヤでも
走れなくはないけれど、
事故を起こす可能性は”確実にあがっている”のをお忘れなく。
モノを大事にするのはエコだけれど
乗り物においては安全こそがエコロジーでエコノミー。
事故ったらすべてがゴミになるんだから。
いずれにせよ皆さん、溝の有り無しでタイヤの状態を
判断するのはキケンですぞ。
くれぐれも命を乗せている、ということをお忘れなく。
タイヤをケチる人は運転する資格はない、と
過去、劣化しまくったタイヤで峠を走り
転倒→廃車にしてほうぼうに
迷惑をかけた経験ありの筆者は、強く言いたい。
ちなみにコストコでタイヤを変えると
窒素ガスなるものを無料で充填してくれる。
今後のエアチェック(もちろんそのときも窒素ガス充填)も無料、
パンク修理も無料、
おまけにタイヤのローテーションも無料と4拍子揃っている。
ちなみに上記のローテーションに関する
説明を受けたとき、
「あ、ミニはローテーション不要なんで大丈夫です」
とおっしゃっていた。
「えっと、ミニはエンジンが前にあっておまけに
前輪駆動なんで、フロントタイヤの減りが早くて、
おまけにラジエターからの熱風が左のタイヤハウスから
左前タイヤにがんがん当たるから、
長持ちさせたいならタイヤのローテーションはマストじゃないですか?」
なんてことは大人だから言わない。
漆喰を塗る [自宅DIY]
庭の木はほぼ抜ききったので(大変でした…まだ片づけは終わってないけど。汗)、
空いた時間を使いつつぼちぼちガレージに着手することに。

奥の小部屋はリフォーム時に
ペンキ屋さんに仕上げてもらったので
手前の車庫部分はDIYでキレイにしようかと。
このコンクリ打ちっぱなし感もいいのだけれど、
経年劣化が進んでいて、
薄暗い印象がぬぐえないのだ。
ただ、半地下は意外とやっかいで、
前にも書いたように湿気が多い。
色々と調べると無機質ながらもコンクリート自体も呼吸をしているらしく、
ペンキで塗りつぶしてしまうとその呼吸さえも
できなくなってしまい、さらに湿気が充満することに。

で、どうしようかと考えあぐねていたところに
見つけたのが漆喰である。
ギリシャの真っ白な町並みとか旧い日本家屋なんかに使われている
天然素材のアレだ。
珪藻土というのも選択肢にあったのだが、
実は使用が禁止されている国があったりして、
意外とケミカル度が高いとのこと。
ま、ネットで調べた情報なんで信頼性はさておきだけど。
で、漆喰は、調湿機能、防カビ、
ホルムアルデヒト吸着効果など、
天然素材ならではのメリットが多々。
色んなメーカーから練り済みのものが売られているのだけれど、
最終的に選んだのはロイヤル通販の漆喰だ。
日本プラスターが出している「うまーくヌレ~ル」という商品にしようかと
思ったのだが最終的な決め手は…やはり値段です(汗)。
20kg@8,800円が最安だったので。
ただ、我が家のガレージコンクリは
古いこともあって手で触るとポロポロと粉が落ちて
このまま漆喰を塗ってもはがれおちる可能性がある。
そこで、コンクリと漆喰の密着性を高めるための
下塗りとしてアサヒペンの水性シーラーを使用した。
せっかくの天然素材なのに、
ケミカル材を使うのもどーかと思ったが、
すぐにはがれおちてきても困るしね。
ちなみに油性シーラーと漆喰は相性がよくないそうなのでご注意を。
日本プラスターから下塗り用の漆喰というのもあったのだけれど、
費用を考えると水性シーラーを使った方が断然安い。
DIYでやるときは「安く仕上げる」というのも
テーマのひとつなのでね。

こちらが使用した道具たち。
ゴム手袋にシーラーを塗るためのハケ、ローラー、
ゴムベラなど。
その他、養生テープもあったほうがいい。
コテ板なんてものも売られているが、
100円ショップなどで売っているプラ箱で充分。

コテはやはりちゃんとしたものを用意した方がいい。
これまた100円ショップで買ったお好み焼き用のヘラに
その辺に転がっていたゴムを付けて使ってみたのだが、
ゴムベラを買った方が作業は断然はかどるのだ。

シーラーを塗ったあと充分に乾かし
まずは下塗りのためにうす~く漆喰を塗る。

漆喰は乾くと発色がよくなる。
空いた時間を使ってようやく下塗りが完了。
天井が意外と手間がかかる。
コツコツとやっていこう。

目指すはこんな感じの風合いだけど、果たして。

空いた時間を使いつつぼちぼちガレージに着手することに。

奥の小部屋はリフォーム時に
ペンキ屋さんに仕上げてもらったので
手前の車庫部分はDIYでキレイにしようかと。
このコンクリ打ちっぱなし感もいいのだけれど、
経年劣化が進んでいて、
薄暗い印象がぬぐえないのだ。
ただ、半地下は意外とやっかいで、
前にも書いたように湿気が多い。
色々と調べると無機質ながらもコンクリート自体も呼吸をしているらしく、
ペンキで塗りつぶしてしまうとその呼吸さえも
できなくなってしまい、さらに湿気が充満することに。

で、どうしようかと考えあぐねていたところに
見つけたのが漆喰である。
ギリシャの真っ白な町並みとか旧い日本家屋なんかに使われている
天然素材のアレだ。
珪藻土というのも選択肢にあったのだが、
実は使用が禁止されている国があったりして、
意外とケミカル度が高いとのこと。
ま、ネットで調べた情報なんで信頼性はさておきだけど。
で、漆喰は、調湿機能、防カビ、
ホルムアルデヒト吸着効果など、
天然素材ならではのメリットが多々。
色んなメーカーから練り済みのものが売られているのだけれど、
最終的に選んだのはロイヤル通販の漆喰だ。
日本プラスターが出している「うまーくヌレ~ル」という商品にしようかと
思ったのだが最終的な決め手は…やはり値段です(汗)。
20kg@8,800円が最安だったので。
ただ、我が家のガレージコンクリは
古いこともあって手で触るとポロポロと粉が落ちて
このまま漆喰を塗ってもはがれおちる可能性がある。
そこで、コンクリと漆喰の密着性を高めるための
下塗りとしてアサヒペンの水性シーラーを使用した。
せっかくの天然素材なのに、
ケミカル材を使うのもどーかと思ったが、
すぐにはがれおちてきても困るしね。
ちなみに油性シーラーと漆喰は相性がよくないそうなのでご注意を。
日本プラスターから下塗り用の漆喰というのもあったのだけれど、
費用を考えると水性シーラーを使った方が断然安い。
DIYでやるときは「安く仕上げる」というのも
テーマのひとつなのでね。

こちらが使用した道具たち。
ゴム手袋にシーラーを塗るためのハケ、ローラー、
ゴムベラなど。
その他、養生テープもあったほうがいい。
コテ板なんてものも売られているが、
100円ショップなどで売っているプラ箱で充分。

コテはやはりちゃんとしたものを用意した方がいい。
これまた100円ショップで買ったお好み焼き用のヘラに
その辺に転がっていたゴムを付けて使ってみたのだが、
ゴムベラを買った方が作業は断然はかどるのだ。

シーラーを塗ったあと充分に乾かし
まずは下塗りのためにうす~く漆喰を塗る。

漆喰は乾くと発色がよくなる。
空いた時間を使ってようやく下塗りが完了。
天井が意外と手間がかかる。
コツコツとやっていこう。

目指すはこんな感じの風合いだけど、果たして。
気分は開拓民。 [自宅DIY]
我が家には庭がある。
が、前オーナーが放置プレイ(?)を楽しんでいたようで、
かなりほったらかしにされていた模様。

一番最初はこんな感じ。
パッみはキレイにみえるんだけど、
実際はドクダミや雑草がもうもうであまり美しくない。
ペンキがあちこちに飛び散っているし。

で、リフォームの際、業者さんに波板を撤去してもらい、
コンクリ部分をセルフペイントして今はこんな感じ。
時間があるときに木や雑草などを
抜いていたのだけれど、寒さに負けて放置プレイしていたのだ。
で、だ。
今年の夏は菜園を復活させたいのであーる。
そのためにはそろそろ土作りをせねばと思った次第で。
ゴーヤはもちろん、前回失敗したナスやトマトなども植えたいな。
大根とかがここで獲れたら最高でしょ?
露地栽培ならではの特権なのだ。

まずはほったらかしにされていた草木を抜き、
土を盛り返すところから。
ラウンド1はこの切り株。


5時間ぐらい格闘してようやく抜けた。
翌日筋肉痛になってしまった情けない33歳…(汗)。

その後、庭石なども掘り返すなど。
手前の大きな穴が、切り株との闘いを物語っています。

土を掘り返すと出てくる出てくる、
ドクダミ(と思われる)の根っこ。
こいつも地味に手作業で撤去。

寝ているところすいません……。
昔の人たちはこうして自分たちの
土地を切り開いていき、今があるのだなぁなどと、
土と格闘しながら遠い祖先に思いをはせておりました。
なんとか2月中には完成させたいところだが果たして。
さて。 [日記]
新年ムードもそこそこにすでに業務は開始してます。
年明け早々、締切が4本あるにもかかわらず
なかなか仕事モードに入らないというのが、正直なトコロなんですが…(汗)。
さて、ボーイング787、乗ってきました。
座席が広くなり、各席にモニター装着、
窓はこれまでの開閉タイプではなく、
スモークをワンタッチで調整できるハイテクタイプに変わっているなど
あちこちに新型の雰囲気がぷんぷんしてた。
ま、実際には機内でほとんど寝てたんで
その恩恵はあまり感じなかったけど、
海外などの長距離旅行だとかなりいいんだろうなぁと。
新しくオープンしたコストコの座間店にも行ってみたり。
品ぞろえはいつも行ってる川崎店と
あまり変わらない感じかなぁ。
にしても、ネット通販で色々と安く手に入る世の中、
円高なんだからもう少し還元してくれてもいいのにと思ってみたり。
あ、シェブロンのシュープリーム20w-50が
復活していた模様。
ヤフオクとかだと約4000円+送料がかかるから、
やっぱり直接買った方が断然オトクですな。

で、ふと気になってハチマルの足もとを見たら…
ブーツにヒビが入っておりました…。
このブーツは以前、自分でミッションを降ろして交換したんだけど、
結構、いやかなり大変、というか面倒くさかったのを覚えている。
ちなみにブーツはゴム製品では
悪評高い英国はmotobinsのものだけど、
約4年半、距離にして30,000kmほどもった。
そう考えるとコスパは高い、と言えるのかな。
ひとまずバスコークでも塗って、
時間があるときに交換しよう。
さて、シゴトシゴト…。
あけましておめでとうございます。 [日記]
2012年がやってきましたね。
新年早々、地震で驚いたけど、
大きな被害はなかったようで、ホッ。

年末年始は毎度のことながら暴飲暴食のために
カラダが一回り大きくなってしまうので(汗)、
12月31日に横浜まで自転車走り納め(40㎞弱)、
年明け早々も20㎞ほど走ってきました。
もちろん自転車で。
明日はちょっくら西方面へ。
ボーイング787に乗ってきます。
皆さんにとって2012年がいいとしになりますよーに。

新年早々、地震で驚いたけど、
大きな被害はなかったようで、ホッ。
年末年始は毎度のことながら暴飲暴食のために
カラダが一回り大きくなってしまうので(汗)、
12月31日に横浜まで自転車走り納め(40㎞弱)、
年明け早々も20㎞ほど走ってきました。
もちろん自転車で。
明日はちょっくら西方面へ。
ボーイング787に乗ってきます。
皆さんにとって2012年がいいとしになりますよーに。
2011年もあと少し。 [日記]
うわ、もう12月30日になっちゃった。
2011年もあとわずか、、いやあと1日か。
もう32回も同じことを経験しているはずなのに、
未だにココロがそわそわするのはなぜだろうね。

今日、というか正確には昨日だけど、
自転車雑誌に取材を受けました。
ボクというよりは我が家、我が家というよりはガレージだけどね。
自分的にはこれで年内の仕事がらみの行事はすべて終了。
ただ、原稿はまだ残っているから、
自分的には納めきれていない、のだけれど。
たぶん、年を越してしまいます。嗚呼。
さて、今年もっとも感動した映像はこちら。
被災地の中学生の答辞。
今見てもグッと来る。
スティーブ・ジョブス氏のスピーチも響いた。
前にも紹介したけれど、
何度見ても素晴らしいスピーチだと思う。
今年あった色々のこと。
やっぱり震災の話は避けて通れない。
3・11の日、駒沢公園にいた僕らと友人夫妻、
これまで経験したことのないような揺れに恐怖しおののいた。
どうなったかは、もうすでにみなさんご存知の通り。
あの日以来、僕のなかで
まるでブレーカーが落ちたときみたいに
パチンとスイッチが切り替わった。
生きる意味を、幸せの意味を深く考えるようになった。
3・22に子供が生まれ、
立て続けに祖父と祖母が旅立ち、
そんななか過去最高額の買い物をしたりなんかして。
面白いお仕事もたくさんさせていただいたし、
そのぶんツマンナイ仕事もいっぱいあった。
何十年後かに自分を振り返ったとき、
点と点が線につながる日がくるのかな。
Stay hungry , stay foolish.
2012年は気高く飢え、気高く愚かでありたいと思う。
皆さん、よいお年を。
ブレイキンッ! [FUSION]

真夜中の原稿書き、からの
ネットショッピングへの現実逃避で(汗)、
ディスクローターを買ってしまいました。
イタリアはBRAKING(ブレーキング)のウェーブディスクです。
本国サイトはコチラ、日本輸入代理店のサイトはコチラ。
BRAKINGはあるサイトでは酷評されていたけれど、
個人的には以前から好きなメーカーだ。
オンロード、オフロード混同のスーパーモタードのレースに
出場しているマシンに取り付けられていた
それがやけにカッコよかったのだ。
フュージョンに取り付けるあたりが
またツウなセレクトかな…と(汗)。
メーカー採用例で言うと
記憶にあるところでモトグッツィの1200スポルトとか
アプリリアのSXV450、
最近だと先日のミラノショーで発表された
ビモータのDB10にも付いてる。
どれもイタ車ばっかりだ。
ふと気付いたんだけど、本国サイトのなかの
PRODUCTSをクリックすると
上のタブにBRAKING-SUNSTARと書いてあるんだけど、
ブレーキングはサンスターと関係あるのかな?
と思って調べてみたら
2006年にサンスターがブレーキングを買収して
ブレーキング・サンスターSpaになってるんだ。へぇ。
パッケージ、もうちょっとちゃんと見ておけばよかった。
ちなみにライダーにとってサンスターは
ディスクローターのメーカーのイメージがあるけど、
一般的にはやっぱり歯磨き粉。
別会社かと思ったらこちらも同じ系列なんだね。
えっと、話が大幅に脱線してしまいました。
なんだっけ、そうだローターを買ったって話ね。

たぶん3万4000km、一度も変えられていないと思われる。
摩耗限度には達していないけれど、
だいぶ波打っていることもあって早めに交換したかったのだ。

まるでレコード盤のよう。

比べてみました。
取付箇所の剛性が低そうな印象だが、
やはりデザインはいい。
イタリアの工業製品はその信頼度の低さから
あまり好きではないけれど
何かこう人を惹きつけるものがある。


アップでどうぞ。


こんな機会はないと思い、計ってみた。
純正は692g、ブレーキングは560gとその差132g。
純正はだいぶ使い込まれて削れているはずなので
本来ならその差はもっと大きいはず。
オートバイは自転車ほど体感できないにしろ、
バネ下重量を軽くするのはやはり大切、のような気がする。

おお、なんかスポーティだ。
かなり印象が変わるな。
4本のボルトの締付トルクは44Nm。
例によって対角線上に交互に、徐々に締めつけた。
ローターのボルトは
再使用不可なのをお忘れなく。


車体にウェーブディスクを装着すると
ボトムリンク式サスの複雑な機構もあいまって高級に見える(笑)。
あとはキャリパーの色を変えればだいぶ印象が変わるんだろう。

ま、ピボットカバーを変えれば
ほとんど見えないんですけどね。
本当を言えば、
このタイミングでパッドを一新したいところだが、
この間新しいの(デイトナの赤パッド)に
変えたばっかりでさして走っていないので再使用した。
そういえばヤフオクに出品されている
コチラとかコチラは
本当に大丈夫なのだろうか。
どこで誰が作っているのかまったくわからないし、
750円という値段もかなり不安にさせる。
いわゆるコピー商品だとは思うが、
さすがに重要なパーツは使う気がしない。
さて、前回抜けきれなかったブレーキの
エア抜きを再度試みるも……
やはりわずかに抜けきらない。
一瞬はカチッとしたタッチになるのだが、
強く握るとコンニャクを握りつぶしたときのように
ブレーキレバーが1cmほどグニュ~~と動くのだ。
うーーん。
せっかくブレーキまわりを一新したのに
これじゃ全然キモチよくない。
早急になんとかせねば…。
明るいミライ [日記]
佐賀県にある玄海原発の4号機が
定期点検のために停止したそうな。
これで結局、90%以上の原発が停止したことになる。
九州電力に関して言えばすべての原発が
停止したことになるけど、
その影響として「企業・家庭に5%の節電をお願いする」だって。
原発が動かなくてもわずか5%。
もう一度言おう。
わ・ず・か5%ですよ。
たったその5%を補うために
地震大国ニッポンに原発を作っているのだろうか。
そもそもその数値すらあやしいもんだけどね
(実際には充分過ぎるほどあるはず)。
もちろんそのぶん火力発電の増強などをしてるんだろうが、
もう原発はいらないよ。
消せない火をこれ以上ともすのはやめよう。
にしても3・11以降にあった時間ごとの停電は
ホント無意味だったんだなと改めて思う。
「原発がないとこんなに不便な生活を強いられますよ」って
言いたかっただけなのか。
you tubeで見つけたベラルーシの原発被害についての映像。
この国がこんなことにならないように切に願う。
燃費。 [FUSION]
フュージョンに乗り出して
初めて燃費を計測したのでご報告。

このときの給油は7.8Lなので
リッターあたり29.79㎞走った計算だ。
ほぇ~こんなにいいんだ。
タンク容量が12Lだから
300kmは無給油で走れるということか。
ふむふむ。
我が家にある乗り物の中で燃費ナンバーワンだな。
ちなみに過去所有したオートバイの中では、
やはりC70(ちょっと古い6Vのカブ)が一番だった。
ちゃんと計測したわけではないけれど
(トリップメーターがなかったので)、
リッター40㎞~50㎞は出ていたと思う。
お次はXL250Rパリダカール。
こちらもフュージョン同様、30㎞/L近く走ったな。
21Lタンクだったから500km近く無給油で走れたし。
燃費を気にしない人もいるけど、
ボクは燃費も乗りものの調子を判断する
ひとつの指標だと思っているのでマメに確認している。
ちなみに、ローバーミニ(AT)は街乗り10㎞/L、高速15km/L、
ハチマルはどんな使い方をしても15~17km/Lだったのだけれど、
最近13km/Lにまで落ち込んでます…(汗)。

初めて燃費を計測したのでご報告。
このときの給油は7.8Lなので
リッターあたり29.79㎞走った計算だ。
ほぇ~こんなにいいんだ。
タンク容量が12Lだから
300kmは無給油で走れるということか。
ふむふむ。
我が家にある乗り物の中で燃費ナンバーワンだな。
ちなみに過去所有したオートバイの中では、
やはりC70(ちょっと古い6Vのカブ)が一番だった。
ちゃんと計測したわけではないけれど
(トリップメーターがなかったので)、
リッター40㎞~50㎞は出ていたと思う。
お次はXL250Rパリダカール。
こちらもフュージョン同様、30㎞/L近く走ったな。
21Lタンクだったから500km近く無給油で走れたし。
燃費を気にしない人もいるけど、
ボクは燃費も乗りものの調子を判断する
ひとつの指標だと思っているのでマメに確認している。
ちなみに、ローバーミニ(AT)は街乗り10㎞/L、高速15km/L、
ハチマルはどんな使い方をしても15~17km/Lだったのだけれど、
最近13km/Lにまで落ち込んでます…(汗)。
命の価値 [乗り物にまつわるエトセトラ]

いやはや、すごいな。
こういうオートバイが公道を走ってると思うとぞっとする。
この写真をみて何がヤバイのかわからない人が……
僕の周りにはいないことを願いたい。
原付はじめ250cc以下のオートバイだと
車検制度がないこともあって、
自賠責保険が切れている車両もタマにみかける。
身近にそんな人がいたりすると、正直、人格を疑ってしまう。
迷惑だからホントやめてほしい。
にしても、自分の命をこのタイヤに
預けているのがわからないのだろうか。
それを突っ込むと
「まだ走られる」とか「今のところ問題ないから」などという
驚きの答えが帰ってくることが多い。
あのさー……。
「動く」「動かない」じゃなくて
「安全」か「危険」の物差しで測れないのかな。
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